Tibergaard社製 Gunnar Nielsenデザインの北欧ヴィンテージデスク
1960年代のデンマークにて製作された、Tibergaard社製のヴィンテージデスク。
デザインを手掛けたのは、デンマークの家具デザイナーGunnar Nielsen。
北欧デザイン黄金期らしい機能性と美しさを兼ね備えた一台です。
チーク材ならではの温かみある木目、浮遊感のある収納ユニット、細身のテーパードレッグ。ミッドセンチュリー期の北欧家具らしい軽快な佇まいが魅力です。

見せる収納として使えるサイドシェルフ
デスク側面には、書籍や資料、小物を収納できるオープンシェルフを備えています。
デスクとしての実用性を高めるだけでなく、お気に入りの本やオブジェを飾ることで、空間の印象をより豊かにしてくれるディテールです。

日常使いしやすい引き出し収納
正面には2杯の引き出しを備えており、文房具や書類などをすっきりと収納できます。
シンプルな構造ながら、日々の作業に必要なものを手元に収められる実用的な設計。書斎やワークスペースにも取り入れやすいデスクです。

チーク材ならではの美しい木目
天板には、北欧ヴィンテージ家具でも人気の高いチーク材を使用。
経年により深みを増した色合いと、流れるような木目が美しく、空間に落ち着きと温かみを与えてくれます。
新品家具にはない、時間を重ねた素材の表情を楽しめる点もヴィンテージデスクならではの魅力です。

北欧モダンを感じる取手のデザイン
引き出し部分には、シャープに削り出された無垢材のハンドルが備えられています。
余計な装飾を加えず、素材と造形だけで美しさを表現するデザインは、1960年代のデンマーク家具らしい魅力のひとつ。
細部にまで丁寧に作り込まれた意匠が、デスク全体の印象を引き締めています。

背面まで美しい両面仕様のデスク
反対側はオープンシェルフ仕様となっており、壁付けだけでなく空間の中央に配置しても美しく使えるデザインです。
背面までしっかりと作り込まれているため、住宅の書斎はもちろん、ショップ什器やアトリエ用デスクとしてもおすすめ。
どの角度から見ても成立する佇まいは、北欧ヴィンテージ家具ならではの完成度を感じさせます。

空間に軽やかさを生むミッドセンチュリーフォルム
細身の脚部と浮遊感のある収納ユニットにより、収納力を備えながらも重たく見えないバランスに仕上がっています。
北欧家具らしい機能美と、ミッドセンチュリー期の軽快なデザインが調和した一台。
デンマークヴィンテージ家具、チークデスク、北欧モダンなワークスペースをお探しの方におすすめです。