Thonet社製ヴィンテージベントウッドチェアの魅力
1960〜70年代頃のThonet社製ヴィンテージベントウッドチェア。
曲木ならではのしなやかなラインと、深みのあるブラウンカラーが印象的な一脚です。軽やかな佇まいでありながら、背もたれや脚部に見られる曲線の美しさが、空間にクラシカルな雰囲気を添えてくれます。
ダイニングチェアとしてはもちろん、店舗什器やディスプレイ用のチェアとしても取り入れやすい、ヴィンテージならではの存在感を持ったアイテムです。

曲木チェアならではの美しいフォルム
ベントウッドチェアの魅力は、木材を曲げて生まれる柔らかな曲線にあります。
背もたれから脚部にかけて流れるように続くラインは、装飾的でありながら重たくなりすぎず、空間に自然と馴染むバランスの良さが魅力です。
深いブラウンの木肌と艶感も相まって、クラシック、レトロ、ヴィンテージ、ナチュラルな空間まで幅広く合わせやすい一脚です。

プランターラックやディスプレイ台としても
チェアとして座るだけでなく、植物やオブジェ、古書を置くディスプレイ台としてもおすすめです。
背もたれの曲線が背景となることで、置いたアイテムをより印象的に見せてくれます。ドライフラワーやグリーンとの相性も良く、店舗の入口や窓際、住空間の一角に置くだけで雰囲気を作ることができます。
ヴィンテージチェアならではの表情を活かして、空間演出のアイテムとして取り入れるのもおすすめです。

背面に映える曲線のディテール
背もたれには、ベントウッドチェアらしい優雅な曲線デザインが取り入れられています。
丸みを帯びたフレームと、内側へ巻き込むような装飾が印象的で、後ろ姿まで美しく見えるのが特徴です。
ダイニングテーブルに合わせた際も、背面のデザインが空間のアクセントとなり、椅子そのものがインテリアの一部として存在感を放ちます。

脚部まで美しいベントウッドの構造
脚部や補強部分にも曲木の技術が活かされており、実用性とデザイン性を兼ね備えた作りになっています。
直線だけで構成された椅子にはない、柔らかな印象とクラシカルな佇まいが魅力です。
座面下のカーブしたパーツもデザインのポイントとなっており、細部まで見応えのあるヴィンテージチェアです。

ヴィンテージならではの味わいある座面
座面には、長い年月を経たヴィンテージ家具ならではの色味や艶、細かな風合いが見られます。
新品にはない木の表情や使用感が、落ち着いた雰囲気を生み出しています。
過度に整いすぎていない自然な表情は、ヴィンテージ家具の魅力のひとつ。実用家具として使いながら、空間に深みを加えてくれる一脚です。

2脚揃えて使えるヴィンテージダイニングチェア
こちらは同デザインで2脚ご用意がございます。
ダイニングチェアとして並べて使用することで、空間にまとまりを出しやすくなります。小ぶりなテーブルやカフェテーブルと合わせれば、落ち着いたヴィンテージスタイルのダイニングスペースを演出できます。
ご自宅用にはもちろん、カフェやアパレルショップ、美容室などの店舗什器としてもおすすめです。

空間に奥行きを生むヴィンテージチェア
鏡越しに映る姿からも、曲木チェアならではのシルエットの美しさが伝わります。
コンパクトながら印象に残るデザインで、置くだけで空間に奥行きと雰囲気を与えてくれます。
ダイニング、ワークスペース、玄関、店舗ディスプレイなど、さまざまな場所で活躍するヴィンテージチェアです。