Hans J. Wegner × RY Møblerのヴィンテージキャビネット
デンマークより買い付けました、1960年代頃のヴィンテージキャビネット。
こちらは、デンマークモダンを代表するデザイナー Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)がデザインを手掛け、RY Møbler(RYモブラー)によって製造された一台です。
美しい木目を持つチーク材を使用し、直線的で無駄のないフォルムに仕上げられた、北欧家具らしい端正な佇まいが魅力。
収納家具としての実用性を備えながら、空間に自然な存在感を添えてくれるヴィンテージキャビネットです。

可動棚を備えた実用的な収納スペース
扉を開けると、内部には収納するものに合わせて高さを調整できる可動棚が備えられています。
本や器、生活用品、ファブリックなどをすっきりと収められる、日常使いに適した収納力が魅力です。
見せたいものは余白を持たせてディスプレイし、隠したいものは扉の中へ。
整った印象を保ちながら、暮らしの中でしっかりと機能してくれるキャビネットです。

チーク材ならではの深みある木目
天板には、チーク材ならではの美しい木目と艶やかな表情がしっかりと感じられます。
赤みを帯びた温かな色合いは、北欧ヴィンテージ家具らしい落ち着いた雰囲気を空間に与えてくれます。
装飾に頼らず、素材そのものの表情を活かしている点も、このキャビネットの大きな魅力。
年月を重ねた木肌だからこそ生まれる奥行きがあり、ランプやフラワーベース、アートブックなどを合わせても美しくまとまります。

直線的なフォルムに映える扉の表情
正面は、左右に開くシンプルな扉構成。
大きく取られた木目の面が美しく、余計な装飾を加えないことで、チーク材の表情がより引き立っています。
控えめな金具や蝶番のディテールも、全体の雰囲気を損なわず、ヴィンテージ家具らしい味わいを添えています。
北欧モダンの家具らしい、静かで品のある佇まいが魅力です。

横幅1000mmの取り入れやすいサイズ感
サイズは横幅1000mm、高さ715mm、奥行490mm。
収納家具としてしっかりと容量を持ちながらも、大きすぎず、住空間にも取り入れやすいバランスです。
背の低い設計のため、上部に照明や花器、オブジェなどを飾るサイドボードのような使い方にもおすすめ。
圧迫感を抑えながら、空間に北欧家具らしい上質な雰囲気を加えてくれる一台です。

細部に残るヴィンテージディテール
鍵まわりの金具や扉の合わせなど、細かな部分にも当時の家具らしい雰囲気が残っています。
シンプルな構造の中に、使うための道具としての美しさが感じられる点も、北欧ヴィンテージ家具ならでは。
長い年月を経てきた家具だからこそ、木部の表情や金具の風合いにも味わいがあります。
新品にはない奥行きと、実用品としての確かな存在感を楽しんでいただける一台です。

暮らしにも店舗什器にも馴染む北欧キャビネット
リビング収納や書棚、食器棚としてはもちろん、店舗什器としても取り入れやすい一台です。
扉付きのため中のものを隠して使いやすく、天板上はディスプレイスペースとしても活躍します。
北欧家具ならではの機能美と、チーク材の豊かな表情を楽しめるヴィンテージキャビネット。
Hans J. Wegnerのデザイン、RY Møblerの製造、そしてデンマークヴィンテージ家具の魅力を感じられる一台です。
北欧家具ならではの機能美と、チーク材の豊かな表情を楽しめるヴィンテージキャビネット。
ぜひ店頭・オンラインストアでご覧ください。