1960年代 Gunni Omann Model 55|ローズウッド エクステンションラウンドテーブルの魅力
デンマークより買い付けました、1960年代頃のヴィンテージ エクステンション ダイニングテーブル。
こちらはデンマークを代表する家具デザイナー、Gunni Omann(グンニ・オマーン)によるModel 55です。
ローズウッドならではの力強く美しい木目と、丸みを帯びたラウンドフォルムが魅力の一台。
通常時は円形テーブルとして、来客時にはリーフを追加して楕円形の大型テーブルとしてお使いいただけます。
1960年代 Gunni Omann Model 55 エクステンション ラウンド ダイニングテーブルはこちら
Gunni Omannが手掛けたModel 55
Gunni Omann(グンニ・オマーン)は、デンマークヴィンテージ家具の中でも高い人気を誇るデザイナーの一人です。
無駄を削ぎ落とした美しいフォルムと、素材の魅力を活かした上品なデザインが特徴。
こちらのModel 55にも、丸みを帯びた天板、繊細に伸びる脚部、拡張機能を備えながらもすっきりと見える構造など、北欧家具らしい機能美が表れています。
普段使いのダイニングテーブルでありながら、空間の中心になるような存在感を持った一台です。
ローズウッドならではの力強い木目
天板に広がるローズウッドの木目は、このテーブルを印象付ける大きな魅力です。
深みのある色合いと流れるような杢目が美しく、光を受けることでより立体的な表情を見せてくれます。
円形天板の柔らかなフォルムと、ローズウッドの力強い表情が重なることで、上品でありながら存在感のある佇まいに。
北欧ヴィンテージ家具らしい落ち着きと、素材そのものの迫力を楽しめる一台です。
丸い天板がつくる、自然な会話の距離感
ラウンドテーブルの魅力は、座る人同士の距離感が自然に近くなること。
角がないため空間に柔らかな印象を与え、ダイニングに穏やかな雰囲気をつくってくれます。
食事の時間はもちろん、読書やコーヒー、打ち合わせのようなシーンにも馴染みやすいデザインです。
チェアを合わせた際にも圧迫感が出にくく、空間全体をすっきりと見せてくれます。
細部まで美しい脚部とフレームデザイン
天板だけでなく、脚部や幕板のデザインにも丁寧な作り込みが感じられます。
すっきりと伸びる脚は、重厚感のあるローズウッドの天板を軽やかに見せ、北欧家具らしい洗練された印象を与えます。
テーブル全体のバランスが美しく、チェアを合わせた際にも自然に空間へ馴染みます。
日常使いの家具でありながら、細部まで眺めたくなるヴィンテージテーブルです。
来客時にも対応できるエクステンション機能
こちらのテーブルは、天板を拡張できるエクステンション仕様。
通常時は横幅1205mmのラウンドテーブルとして、リーフをセットすることで横幅1710mmの楕円形テーブルとして使用できます。
普段はコンパクトに、来客時や人数が増えるシーンでは広く使えるため、暮らしの変化に合わせやすいのが魅力です。
ホームパーティーや家族での食事、店舗やオフィスのミーティングテーブルとしてもおすすめです。
構造まで丁寧に作られた伸長式テーブル
エクステンションテーブルは、見た目の美しさだけでなく、構造の作り込みも重要なポイントです。
天板を引き出し、リーフをセットすることで、円形から楕円形へと自然に形を変えることができます。
ロック金具やレール部分など、普段は見えにくい部分にも当時の家具らしい実用性が感じられます。
デザイン性と機能性を兼ね備えた、北欧ヴィンテージらしい一台です。

このテーブルを選ぶポイント
- 1960年代頃のデンマークヴィンテージ ダイニングテーブル
- Gunni OmannによるModel 55
- ローズウッドならではの美しい木目と深い色合い
- 通常時は使いやすいラウンドテーブル
- リーフ追加で楕円形テーブルへ拡張可能
- 普段使いから来客時まで対応できる実用性
- ダイニング・ミーティングスペース・店舗什器にもおすすめ
まとめ
Gunni OmannによるModel 55は、ローズウッドの美しい木目と、エクステンション機能を備えた実用性の高いヴィンテージダイニングテーブルです。
通常時は円形テーブルとして空間に柔らかな印象を与え、リーフを追加すれば来客時にも対応できるゆとりあるサイズへ。
デンマークヴィンテージ家具、ローズウッドのダイニングテーブル、伸長式のラウンドテーブルをお探しの方にぜひご覧いただきたい一台です。