デンマーク便よりFat Lava 100点以上入荷|1960–70年代 西ドイツ陶器の大型フラワーベースを中心にご紹介
デンマーク便より、Fat Lava(ファットラバ)を中心としたヴィンテージセラミックが100点以上まとまって入荷しました。
1960–70年代頃の西ドイツで製造されたフラワーベースを中心に、サイズ・フォルム・カラー・釉薬の表情まで、それぞれ異なる個性を持ったアイテムが揃っています。
本日はその中から、大きなサイズのフラワーベースを中心に新作13点をオンラインストアへ掲載しました。
今回掲載した商品以外にも、まだオンラインストア未掲載のFat Lavaを多数ご用意しております。
今後も順次掲載してまいりますので、ぜひ新作とあわせてご覧ください。

一点ごとに異なる、Fat Lavaならではの釉薬とデザイン
Fat Lavaの魅力は、ひとつのスタイルだけでは語れないほど豊富なデザインにあります。
厚みのある釉薬、細かな凹凸、流れるような色の重なり、グラフィカルな装飾など、同じ西ドイツ陶器でもメーカーやモデルによってその表情は大きく異なります。
写真のBay Keramik(ベイ・ケラミック)のフラワーベースも、荒々しい陶肌と大胆な装飾、丸みを持ったフォルムが印象的。
花を生けるための器としてだけではなく、そのまま置いても成立するオブジェとしての存在感も、Fat Lavaの大きな魅力です。

大型サイズだからこそ楽しめる、釉薬のグラデーションとフォルム
今回の入荷では、これまで以上に大きなサイズのフラワーベースも多数揃いました。
高さのあるものや胴部分にボリュームを持たせたものなど、大型のFat Lavaはセラミックそのものの造形をより強く感じられます。
特に、ブラウンやアイボリー、ベージュなど複数の釉薬が重なったものは、光の当たり方によって濃淡や艶が変化し、見る角度によって違った表情を楽しめます。
大きな枝物やドライフラワーを合わせるのはもちろん、家具の上に一点置くだけでも十分な存在感があります。

サイズや形を組み合わせて楽しむFat Lava
Fat Lavaは、一点だけで飾るだけでなく、複数を組み合わせたディスプレイにもおすすめです。
背の高いフラワーベース、丸みのあるジャグ型、小ぶりなベースなど、高さやシルエットに変化をつけて配置することで、ディスプレイに自然な奥行きが生まれます。
カラーもすべてを揃えるのではなく、ブラウンやベージュをベースに、レッドやグリーンなど印象的な色を加えることで、それぞれの個性を楽しみながらまとまりのある空間に。
サイドボードやテーブル、オープンシェルフの上はもちろん、ショップやショールームの商品ディスプレイとして複数をまとめて飾るのもおすすめです。

高さ560mm。空間の主役になるScheurich 420-54
今回掲載した中でも特に存在感のある一品が、Scheurich(シューリッヒ)社製の「420-54」です。
高さ約560mmの大きなジャグ型フォルムに、鮮やかなグリーンをベースとしたレッドのフラワーモチーフとオレンジの装飾を組み合わせた大胆なデザイン。
ブラックからダークブラウンのラインが鮮やかなカラーリングを引き締め、上部と底部には深みのあるブラウンの釉薬が施されています。
大型サイズならではのボリュームとグラフィカルなデザインにより、床置きや大きなキャビネットの上など、広い空間でもしっかりと存在感を発揮します。
Scheurich 420-54 Fat Lava フラワーベースはこちら

花を生けることで、ヴィンテージセラミックを暮らしの中へ
造形そのものを楽しめるFat Lavaですが、もちろんフラワーベースとして実際に花や植物を合わせることもできます。
枝物やドライフラワーなど、動きのある植物を合わせることで、陶器のフォルムと植物の自然なラインが重なり、より立体的なディスプレイに。
ダイニングテーブルやサイドボード、キャビネットの上など、普段過ごす場所に一点取り入れるだけでも空間の印象を変えてくれます。
色や模様の強いものだけでなく、落ち着いた配色や細かな装飾を持つものもあり、インテリアに合わせながら選べるのも今回の豊富な入荷ならではです。
Scheurich、Bay Keramik、Ilkra Keramikなど豊富なラインナップ
本日オンラインストアへ掲載した新作には、ScheurichやBay Keramikをはじめ、Ilkra Keramik、Carstens Tönnieshof、Jasbaなど、旧西ドイツを代表するさまざまなメーカーのヴィンテージセラミックが揃っています。
大胆なフラワーモチーフ、幾何学的なレリーフ、落ち着いたアースカラー、厚みのある釉薬など、その表現方法もさまざま。
メーカーごとの違いを比べながらお気に入りを探すのはもちろん、メーカーにとらわれず、色や形、サイズ、釉薬の表情から選ぶのもFat Lavaを楽しむ方法のひとつです。
100点以上入荷。未掲載のFat Lavaも順次オンラインストアへ
今回のデンマーク便では、Fat Lavaを中心としたヴィンテージセラミックが100点以上入荷しています。
本日はその中から、大きなサイズのアイテムを中心に一部をオンラインストアへ掲載しました。
店頭にはオンラインストア未掲載の商品もまだまだ多数ございます。
今後、撮影・商品準備が整ったものから順次オンラインストアへ追加してまいりますので、今回気になるものが見つからなかった方もぜひ引き続き新作をご覧ください。
今回入荷したFat Lavaを選ぶポイント
- デンマーク便より100点以上のFat Lava・ヴィンテージセラミックが入荷
- 1960–70年代頃の旧西ドイツ製アイテムを中心としたラインナップ
- 本日は大型サイズのフラワーベースを中心に新作をオンライン掲載
- Scheurich、Bay Keramik、Ilkra Keramik、Carstens Tönnieshof、Jasbaなど多彩なメーカー
- 大胆なカラーリングや厚みのある釉薬、レリーフなど一点ごとに異なる表情
- 花器としてはもちろん、セラミックオブジェとしても楽しめるデザイン
- ご自宅のインテリアから店舗・ショールームのディスプレイにもおすすめ
- オンライン未掲載商品も今後順次追加予定
まとめ
デンマーク便より、100点以上のFat Lavaを中心としたヴィンテージセラミックが入荷しました。
今回は大型サイズを中心にオンラインストアへ新作を掲載し、ScheurichやBay Keramikをはじめ、それぞれ異なるデザインを持つ1960–70年代頃の西ドイツ陶器をご覧いただけます。
色、形、釉薬、サイズ。同じものがひとつとしてないヴィンテージセラミックの中から、ぜひお気に入りの一品を探してみてください。
未掲載の商品につきましても、今後順次オンラインストアへ掲載してまいります。