
古着でもそうですが、買い付けに回っていると既製品に一手間加えて違う物へとリメークしてあるユニークな物に出会うことが多々あります。
こちらもそんな逸品で、1960年代のカップボードの一部を切断して脚を付けたサイドボード。
カップボードの直線的でシンプルなデザインを活かし、高級感のある素材と相まってモダンなルックスに仕上がっています。
大きいスライドガラスは特にカップボードの特徴で、ショーケースの様な見せ方も可能となっております。
脚も高めなのでしっかりとディスプレイを見せることができて◎
扉付きの収納部分は2段に分かれているため、物の整理や在庫収納として活躍してれます。
リメイク品のため同じ物が一つと無いのも魅力の一つ。
ご自宅から店舗まで色々な見せ方でお楽しみ頂けるサイドボードを是非取り入れてみて下さい。