ハンガリーより買い付けました、1970〜80年代頃のヴィンテージ ブラックビニールレザーサイド ウッドローテーブル。
温かみのある木製天板と、ブラックのビニールレザーで覆われたサイドパネルを組み合わせた、個性的なデザインが印象的な一台です。
直線的ですっきりとしたウッド天板に対し、両サイドには丸みを帯びたボリュームのあるパネルが設けられています。
サイドパネルにはボタン留めのディテールが施され、一般的な木製ローテーブルとは異なる、どこかソファやラウンジ家具を思わせる独特の雰囲気を持っています。
木材の自然な色合いと、ブラックのレザー調素材。
異なる素材を組み合わせることで、温かみがありながらもモダンで引き締まった印象に仕上げられています。
また、天板下には収納棚が備えられており、雑誌や書籍、小物などを収納できる実用的な構造も特徴です。
脚部にはキャスターが取り付けられているため、レイアウトに合わせて移動させやすいところも魅力のひとつ。
ソファ前のコーヒーテーブルとしてはもちろん、ショップやスタジオなどのディスプレイ家具としてもおすすめです。
今回は、そんな異素材の組み合わせが魅力的なヴィンテージ ローテーブルをご紹介します。

ブラックビニールレザーが生み出す、独特なフォルム
このローテーブルの中でも、特に印象的なのが両サイドに設けられたブラックのビニールレザーパネルです。
木製の天板に対して、厚みと丸みを持たせたサイドパネルを組み合わせることで、一般的なテーブルとは異なる個性的なフォルムが生まれています。
木材だけで構成されたテーブルとは異なり、張地を使用することで、どこかソファやラウンジチェアのような柔らかな印象も感じられます。
一方で、ブラックの落ち着いた色合いが全体を引き締め、モダンでスタイリッシュな佇まいに。
さらに、パネル下部には小さなキャスターが取り付けられています。
テーブルを必要に応じて移動させやすく、リビングなどでのレイアウト変更にも対応できます。

見せる収納としても楽しめる、天板下のオープンシェルフ
このローテーブルには、天板の下に収納スペースが設けられています。
左右のサイドパネルをつなぐように配置されたブラックの棚板は、シンプルで実用的な構造です。
横幅にゆとりがあるため、雑誌や書籍、リモコンなど、普段使用するものをまとめて収納することができます。
また、棚板は前後が開いたオープンな構造のため、収納したものを取り出しやすいところも特徴です。
天板の上にはお気に入りのオブジェや花瓶を飾り、下段には普段読む雑誌や書籍を収納する。
このように、ディスプレイと収納を分けて使用できるのも魅力のひとつです。
また、ブラックの棚板が両サイドのビニールレザーパネルと自然につながることで、家具全体の色合いにも統一感が生まれています。
温かみのあるウッド天板と、ブラックでまとめられた下部の構造。
見た目の美しさだけでなく、日常生活での使いやすさも考えられたデザインです。

温かみのある木目と、艶やかなウッド天板
ブラックのビニールレザーパネルとともに、このテーブルの魅力を引き立てているのが木製の天板です。
明るいブラウンを基調とした木部には、自然な木目や色の濃淡が広がり、ヴィンテージ家具ならではの温かみが感じられます。
横長のすっきりとしたフォルムで、ソファ前のコーヒーテーブルとして使用しやすいサイズ感です。
天板の表面には艶があり、光の当たり方によって木目や色合いがより印象的に映ります。
鮮やかな色彩のオブジェやグラフィックのある書籍などを取り入れても、ブラックのサイドパネルが全体を引き締めてくれます。

ヴィンテージ家具と組み合わせて楽しむ、ミッドセンチュリーな空間
今回の撮影では、このローテーブルにウッドフレームとブラックの張地を組み合わせたヴィンテージチェアを合わせました。
テーブルのサイドパネルとチェアの張地をブラックで揃えることで、異なる家具同士にも自然な統一感が生まれています。
一方、テーブルの木製天板とチェアのウッドフレームにはそれぞれ異なる木目や色合いがあり、素材の温かみを感じられる組み合わせです。
ブラックとブラウンを基調とした落ち着いた空間に、赤茶色のヴィンテージラグや、鮮やかなオレンジのウォールアートをアクセントとして取り入れました。
特に、幾何学的なデザインのウォールアートを組み合わせることで、1970年代頃のインテリアを思わせる、どこかレトロで遊び心のある雰囲気が生まれています。
こうしたカラーリングや素材の組み合わせは、ミッドセンチュリー家具とのコーディネートにもおすすめです。
また、ブラックのビニールレザーは、クロームやガラスなどの素材とも相性が良く、よりモダンな空間に取り入れることもできます。
反対に、ヴィンテージのウッドキャビネットやセラミックなど、温かみのある家具や雑貨と組み合わせれば、落ち着いた雰囲気のリビングにも自然に馴染みます。
ソファ前に配置する際はもちろん、ラウンジチェアや一人掛けのイージーチェアと組み合わせて、ゆったりとしたコーヒースペースをつくるのもおすすめです。
また、ショップやスタジオでは、天板に雑貨や書籍を並べるディスプレイテーブルとしても活用できます。
木材とブラックのビニールレザーという異なる素材を組み合わせたデザインが、空間にさりげない個性を加えてくれる一台です。
まとめ
ハンガリーより買い付けた、1970〜80年代頃のヴィンテージ ブラックビニールレザーサイド ウッドローテーブル。
温かみのある木製天板と、ブラックのビニールレザーで覆われた丸みのあるサイドパネルが特徴的な一台です。
直線的なウッド天板と柔らかな曲線を描くサイドパネル、そして異なる素材の組み合わせによって、シンプルながらも個性的なデザインに仕上げられています。
また、ボタン留めのディテールやステッチ、脚部のキャスターなど、細かな部分にもこの家具ならではの特徴が見られます。
天板下にはブラックの収納棚が備えられており、雑誌や書籍、小物などを収納できる実用的なつくりも魅力です。
今回のスタイリングのように、ブラックの張地を使用したヴィンテージチェアや、色彩豊かなウォールアート、セラミックなどと組み合わせることで、ミッドセンチュリーらしい雰囲気を楽しむことができます。
ご自宅のリビングや趣味のスペースにはもちろん、アパレルショップやスタジオ、ショールームなどのディスプレイ家具としてもおすすめです。
ヴィンテージならではの素材の質感と、異素材を組み合わせた独特のフォルムを楽しめるローテーブルです。
商品のサイズやコンディション、詳細写真は商品ページよりご覧ください。
1970s-80s Vintage Black Vinyl Leather & Wood Rolling Coffee Tableはこちら