Verner Panton System 1-2-3 Chair|有機的なS字フォルムとピンクファブリックの魅力
デンマークより買い付けました、Verner Panton(ヴェルナー・パントン)デザインによる「System 1-2-3 Chair」。
1973年に発表された、パントンを代表するシーティングシリーズのひとつです。
彫刻作品のような流麗なS字フォルムと、鮮やかなピンクファブリックが印象的な一脚。
スペースエイジデザインらしい未来的な造形美と、ラウンジチェアとしての快適性を兼ね備えています。
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Verner Pantonを象徴する、未来的な造形美
Verner Pantonは、20世紀のデザイン史において強い存在感を残したデンマークのデザイナーです。
色彩や曲線、プラスチックやメタルなどの素材を大胆に取り入れ、従来の家具のイメージを大きく広げました。
System 1-2-3 Chairにも、パントンらしい有機的なフォルムと、空間に強い印象を残すデザイン性が表れています。
家具でありながら、オブジェのように空間を変える力を持った一脚です。
身体を包み込むようなS字フォルム
このチェアを印象付けているのが、座面から背もたれへと続く流れるようなS字ライン。
脚・座面・背もたれを分けて見せる一般的なチェアとは異なり、ひとつの曲面が連続しているような造形が特徴です。
横から見た際のシルエットは特に美しく、スペースエイジらしい未来的な雰囲気を感じさせます。
見た目のインパクトだけでなく、身体に沿うような座り心地も魅力です。
空間の主役になるピンクファブリック
鮮やかなピンクファブリックは、このチェアの存在感をさらに引き立てています。
白い壁やモノトーンの空間に合わせることで、色そのものがインテリアのアクセントに。
柔らかなファブリックの質感により、強い色味でありながらも冷たくなりすぎず、空間に温度を加えてくれます。
ミッドセンチュリーやスペースエイジ、ポストモダンなインテリアとも相性の良い一脚です。
ラウンジチェアとしての使いやすさ
サイズは横幅510mm、高さ855mm、奥行620mm。
座面高は約485mmで、ラウンジチェアやアクセントチェアとして取り入れやすいバランスです。
読書やコーヒーを楽しむ一角にはもちろん、ショップの待合スペースやギャラリー、オフィスのラウンジにもおすすめ。
チェア単体で置いても絵になるため、空間に一点強いデザインを加えたいシーンに活躍します。
複数脚でつくる、スペースエイジなラウンジ空間
System 1-2-3 Chairは、一脚でも存在感がありますが、複数脚で合わせることでより印象的な空間をつくることができます。
サイドテーブルやアート、グラスウェアなどと組み合わせれば、1970年代らしいラウンジ感のあるスタイリングに。
曲線的なフォルムと鮮やかなカラーが視線を引き、店舗什器や撮影空間にもよく映えます。
ご自宅用にはもちろん、ショップディスプレイやギャラリー空間にもおすすめです。
このチェアを選ぶポイント
- Verner PantonデザインによるSystem 1-2-3 Chair
- 1973年に発表された代表的なシーティングシリーズ
- 彫刻作品のような有機的なS字フォルム
- 空間のアクセントになる鮮やかなピンクファブリック
- クローム仕上げのベースが生む軽やかな印象
- ラウンジチェア・アクセントチェアとして活躍
- 店舗什器やギャラリー空間にもおすすめ
まとめ
Verner PantonによるSystem 1-2-3 Chairは、未来的なS字フォルムと鮮やかなピンクファブリックが印象的な一脚です。
家具としての実用性だけでなく、空間の印象を大きく変えるオブジェのような存在感を備えています。
スペースエイジデザイン、ミッドセンチュリーインテリア、デザイナーズヴィンテージチェアをお探しの方にぜひご覧いただきたいアイテムです。