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店舗の入口で目を惹くヴィンテージオブジェ|1950–60年代 ロッキングホースの魅力

店舗の入口で目を惹くヴィンテージオブジェ|1950–60年代 ロッキングホースの魅力

デンマークより買い付けました、1950–60年代頃のヴィンテージ ロッキングホース。

ブラウンのファブリックボディに、レザーの鞍や手綱、アイアンの鐙を組み合わせた、クラシックな佇まいが印象的な一品です。

もともとは子供用の木馬としてつくられたアイテムですが、長い年月を経た現在では、その独特なフォルムや素材の表情を楽しむヴィンテージオブジェとして存在感を放ちます。

今回は、ショップの入口をイメージし、古いウッドボックスやガラスベース、照明などと組み合わせてスタイリングしました。

1950–60年代 ヴィンテージ ロッキングホースはこちら

 

置くだけで空間の印象を変えるヴィンテージ ロッキングホース

家具とは少し異なり、ヴィンテージのディスプレイアイテムには、置くだけで空間に個性を加えられる魅力があります。

こちらのロッキングホースは、全長約1260mmという存在感のあるサイズと、馬を象った立体的なフォルムが特徴。

レッドブラウンに塗装されたロッカーベースと、落ち着いたブラウンのボディが組み合わさり、古い木箱やメタルアイテムなどとも自然に馴染みます。

アパレルショップや雑貨店、ヴィンテージショップなど、入口やウィンドウ付近に印象的なディスプレイをつくりたい場合にもおすすめです。

 

ファブリックとレザーがつくる、年月を重ねた表情

ボディにはブラウンのファブリックが使われ、頭部にはレザーのパーツや手綱が残されています。

均一ではない色の濃淡や擦れ、長い年月の中で生まれた素材の変化も、ヴィンテージならではの魅力です。

たてがみやロープの手綱など細かなディテールも残り、正面だけでなく横から見ても印象的な佇まい。

整いすぎていない表情が、ディスプレイに自然な奥行きとストーリーを加えてくれます。

 

本格的な雰囲気を感じさせるレザーの鞍

背中には、ステッチの入ったブラウンレザーの鞍が取り付けられています。

艶を帯びたレザーの質感や使い込まれた表情が、ファブリックボディと重なり、クラシックな雰囲気をより強く感じさせます。

木馬という愛らしいモチーフでありながら、素材にはレザーやメタルが使われているため、子供部屋のような印象に寄りすぎないのもポイント。

インダストリアルな空間やアンティーク家具を取り入れた店舗にも合わせやすい一品です。

 

レザーとアイアンでつくられた細かなディテール

鞍から伸びるレザーベルトには、アイアン製の鐙が取り付けられています。

錆や擦れの残る金属と、使い込まれたレザーの組み合わせも、このロッキングホースを印象づけるディテールのひとつです。

こうした小さなパーツまで含めて眺めることで、ヴィンテージアイテムならではの時間の積み重なりを感じることができます。

間近で見た時にも見どころがあり、店舗のディスプレイオブジェとして取り入れた際にも単調になりません。

 

レッドブラウンのロッカーベースが生むクラシックな佇まい

本体を支えるのは、緩やかなカーブを描いたウッド製のロッカーベース。

レッドブラウンの色味がブラウンのボディにほどよいアクセントを加え、全体に温かみのある印象を与えています。

ロッキングホース特有の横方向へ伸びるシルエットも、通常のオブジェにはない特徴です。

低いウッドボックスやトランクなど高さの異なるアイテムと組み合わせることで、より立体的なディスプレイをつくることができます。

 

店舗入口やウィンドウディスプレイのアイキャッチに

今回のスタイリングでは、ショップの入口にヴィンテージアイテムを集めたディスプレイをイメージしています。

古いウッドボックスや大きなガラスベース、メタルオブジェなど異なる素材のアイテムと組み合わせ、その中心にロッキングホースを配置。

馬という誰もが認識しやすいモチーフと、大きく立体的なシルエットによって、通りから見た際にも視線を集めやすいディスプレイになります。

アパレルショップや雑貨店、カフェ、撮影スタジオなど、店舗の世界観を入口から表現したい空間にもおすすめです。

 

ヴィンテージオブジェとして楽しむロッキングホース

こちらは実際に乗って遊ぶための玩具ではなく、ディスプレイ用のヴィンテージアイテムとしてご案内しております。

ファブリックには破れやシミ、また一部パーツの欠損などがございますが、長い年月を経てきたものならではの表情として、空間づくりに取り入れていただきたい一品です。

家具だけではつくれない印象的なディスプレイや、店舗の顔になるオブジェをお探しの方にもおすすめです。

※こちらはディスプレイ用となります。実際にお子様が乗って遊ぶなどのご使用はお控えください。

 

このロッキングホースを選ぶポイント

  • デンマークで買い付けた1950–60年代頃のヴィンテージ ロッキングホース
  • ブラウンのファブリックボディとレッドブラウンのウッドベース
  • レザーの鞍や手綱、アイアンの鐙など細かなディテール
  • 約W420×H835×D1260mmの存在感あるサイズ
  • 店舗入口やウィンドウディスプレイのアイキャッチにおすすめ
  • ウッドボックスやトランク、ガラス・メタルアイテムとのスタイリングにも
  • アパレルショップ・雑貨店・カフェ・撮影スタジオなどの店舗什器におすすめ
  • 実際の乗用ではなくディスプレイ専用のヴィンテージオブジェ

まとめ

1950–60年代頃のヴィンテージ ロッキングホースは、ブラウンのファブリックやレザー、アイアン、ウッドといった異なる素材が重なった存在感のあるディスプレイアイテムです。

馬を象った印象的なシルエットは、店舗入口やウィンドウディスプレイに取り入れることで、空間のアイキャッチとして活躍します。

ヴィンテージの木馬や店舗什器、空間の世界観をつくる個性的なディスプレイオブジェをお探しの方に、ぜひご覧いただきたい一品です。

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