Gunni Omann Model 21 ローズウッド サイドボード
デンマークより買い付けました、1960年代頃のヴィンテージサイドボード。
こちらは、デンマークの家具メーカー Omann Jun(オーマン・ユン)社によって製造された、Gunni Omann(グンニ・オーマン)デザインとされるModel 21です。
横に長く伸びた端正なフォルムと、ローズウッドならではの深みある木目が美しく調和した一台。
収納家具としての実用性を備えながら、空間に重厚感と品のあるヴィンテージらしさを添えてくれるサイドボードです。

横幅2100mmが生み出す伸びやかな存在感
横幅2100mmのワイドなサイズ感は、このサイドボードの大きな魅力のひとつ。
ロングボードならではの水平ラインが空間をすっきりと見せ、リビングやダイニングに落ち着いた印象を与えてくれます。
チェアやサイドテーブルと合わせてもバランスが取りやすく、家具としての存在感がありながらも、圧迫感を感じさせにくい佇まいです。
ご自宅のメイン収納としてはもちろん、店舗什器やディスプレイ家具としてもおすすめです。

引き出しと棚収納を備えた機能的な内部構造
内部には、引き出し収納と棚収納がバランスよく備えられています。
左側には引き出しが並び、カトラリーや書類、小物類など細かなものの収納に便利です。
中央から右側にかけては棚収納として使えるスペースがあり、器や本、オーディオ機器など幅広いアイテムを収められます。
美しい見た目だけでなく、日常の中でしっかりと使える実用性も備えたサイドボードです。

スライド扉で表情を変えられる収納家具
前面はスライド扉仕様となっており、扉の位置を変えることで見せ方を調整できます。
隠したいものは扉の奥へ、見せたいものは棚に余白を持たせてディスプレイ。
サイドボードとしての整った印象を保ちながら、使い方に合わせて収納と飾りのバランスを楽しめます。
スクエア型の取っ手もさりげないアクセントとなり、直線的なデザインの中に上品なリズムを加えています。

奥行きを活かして本や器をしっかり収納
棚部分は奥行きもしっかりと確保されており、本や器などを収納しやすい作りです。
本を並べた際にも余裕があり、見せる収納としても自然にまとまります。
リビングでは書籍やレコード、ダイニングでは食器類、店舗では商品ディスプレイ用の什器としても活躍してくれます。
横幅のある家具だからこそ、収納量とディスプレイ性の両方を兼ね備えている点が魅力です。

余白を楽しめる広い棚スペース
右側の棚収納は、横幅のあるゆったりとしたスペース。
器やオブジェ、書籍などを詰め込みすぎずに配置することで、ローズウッドの美しい内装も引き立ちます。
収納家具でありながら、飾る楽しさも感じられるのは、ヴィンテージサイドボードならでは。
扉を開けた状態でも美しく見せられる、完成度の高いデザインです。

ローズウッドならではの力強く美しい木目
天板には、ローズウッド特有の力強く流れるような木目が広がっています。
深みのある色合いと艶やかな表情は、チーク材とはまた異なる重厚な魅力を持っています。
ランプやガラスオブジェ、シルバートレイなどを合わせることで、素材の持つ上質な雰囲気がより引き立ちます。
天板上をディスプレイスペースとして楽しめる点も、サイドボードならではの魅力です。

スクエア取っ手と天板まわりのディテール
前面両端に配されたスクエア型の取っ手は、Model 21を印象付けるディテールのひとつ。
主張しすぎない控えめなデザインながら、直線的なフォルムの中でさりげなくアクセントになっています。
天板の縁や扉の収まりも美しく、細部まで丁寧に仕上げられた家具であることが伝わります。
シンプルな構造の中に、北欧ヴィンテージ家具らしい上質な作りが感じられる一台です。

細部に残るヴィンテージ家具の味わい
棚内部の木部や棚受けの跡など、細かな部分にもヴィンテージ家具ならではの表情が残っています。
長い年月を経てきた家具だからこそ、新品にはない奥行きや味わいを感じていただけます。
過度に整えすぎない自然な経年変化も、ヴィンテージ家具の魅力のひとつ。
Omann Jun社製のGunni Omann Model 21をお探しの方はもちろん、存在感のある北欧サイドボードをお探しの方にもおすすめです。
1960年代デンマーク家具らしい端正なデザインと、ローズウッドの豊かな表情を楽しめるヴィンテージサイドボード。
ぜひ店頭・オンラインストアでご覧ください。