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前後で異なる表情を楽しめる、1960年代ヴィンテージ オークデスク

デンマークより買い付けました、1960年代頃のヴィンテージ オークデスク。

温かみのあるブラウンカラーのオーク材を使用した、重厚感のあるフォルムと機能的な収納構造が特徴の一台です。

広々とした長方形の天板に、左右の収納キャビネットを組み合わせたダブルペデスタルタイプのデスク。

直線を基調としたシンプルなデザインながら、天板や本体下部には緩やかな丸みが取り入れられ、重厚感の中にも柔らかな印象が感じられます。

そして、このデスクの大きな特徴が、複数の方向から使える収納構造です。

正面には引き出しや扉付きの収納スペースを備え、側面にも独立した収納部を配置。

さらに背面には2段のオープンシェルフが設けられており、デスクとしてだけでなく、収納家具やディスプレイ什器としての使い方も楽しめます。

使い込まれたオークの木目や、細部に見られる丁寧なつくりにも、古い木製家具ならではの魅力が感じられます。

今回は、そんな1960年代のヴィンテージ オークデスクをご紹介します。


 

重厚感と温かみを兼ね備えた、1960年代のオークデスク

まず目を引くのは、オーク材の豊かな木目と、落ち着いたブラウンカラーです。

横幅は約1220mm、奥行きは約650mm、高さは約760mm。

天板には作業に十分な広さが確保されており、パソコンや書類、デスクランプなどを置いても余裕のあるサイズ感です。

天板の縁には緩やかな丸みが持たされ、直線的なキャビネットのフォルムに柔らかな印象を加えています。

また、左右に収納を配置したダブルペデスタル構造によって、デスク全体に安定感のある佇まいが生まれています。

天板下の中央には鍵付きの引き出しが設けられ、書類や文房具など、日常的に使用する小物の収納にも便利です。

今回の撮影では、ヴィンテージのウッドチェアやテーブルランプ、古い書籍を組み合わせました。

オーク材の落ち着いた色味は、同じ木製の家具とも自然に馴染み、どこか昔の書斎を思わせる空間をつくってくれます。

ご自宅のワークスペースや書斎にはもちろん、店舗やオフィスなどでも存在感のあるデスクです。


 

細かく整理できる、正面左側の収納構造

正面左側の扉を開けると、内部には3段の引き出しと、その下に広がる収納スペースが設けられています。

上部の引き出しは比較的浅いつくりになっており、文房具や書類、小物などを種類ごとに分けて整理することができます。

引き出しには明るい色味の木材が使用され、外側の落ち着いたブラウンカラーとの違いも印象的です。

それぞれの引き出しは、正面に指を掛けられる構造となっており、余計な装飾を加えない実用的なつくりになっています。

また、最下部には高さ約285mmの収納スペースを確保。

書類やファイル、少し高さのある収納用品などを収めることもできます。

こうした細かな収納構造からは、単に物をしまうためだけでなく、作業に必要な道具を整理しながら使うことを考えた設計が感じられます。

扉を閉じれば内部の収納が見えなくなるため、生活感を抑えながらデスク周りをすっきりとまとめられるところも魅力です。


 

側面にも備えられた、独立した収納スペース

このデスクの特徴的な部分のひとつが、側面に設けられた収納構造です。

一般的なデスクでは正面側に収納をまとめることが多いですが、こちらは側面からもアクセスできる扉付きの収納スペースを備えています。

内部には棚板が設けられており、3つのスペースに分けて使用できる構造です。

収納部の横幅は約340mm、奥行きは約230mm。

本や書類、日用品などを整理するのに使いやすいサイズ感となっています。

今回の撮影では古い洋書を収納しましたが、扉を開けた時に見えるオークの木目も美しく、内部まで木製家具らしい温かみを感じられます。

また、側面に収納を設けることで、正面の足元を圧迫することなく収納量を確保している点も、このデスクならではの工夫です。

デスクとして使用する際にはもちろん、空間の中央に配置した際にも、さまざまな方向から収納にアクセスできる実用的な構造となっています。


 

背面に広がる、ディスプレイも楽しめるオープンシェルフ

そして、このデスクの大きな魅力となっているのが、背面に設けられたオープンシェルフです。

横幅約800mmの収納部分には棚板が設けられ、上下2段に分けて使用できる構造となっています。

奥行きは約210mmあり、本や雑誌、陶器、ガラスオブジェなどを並べるディスプレイスペースとしても十分な広さがあります。

背面全体が閉じられた一般的なデスクとは異なり、収納家具としての役割も兼ね備えている点が特徴です。

今回の撮影では、ヴィンテージの陶器やガラスオブジェを組み合わせました。

赤みを帯びたブラウンの木部に、陶器の素朴な質感やガラスの透明感が加わることで、それぞれの素材の表情が引き立っています。

また、オープンシェルフのため、収納するアイテムによって家具全体の印象を変えられるところも魅力です。

書籍を並べれば落ち着いた書斎のような雰囲気に、ヴィンテージ雑貨やオブジェを組み合わせれば、ショップのディスプレイを思わせる空間に。

デスクの裏側にまで使い道が考えられた、機能的で面白い構造です。


 

前後で異なる表情を楽しめる、自由度の高いデスク

今回のデスクは、正面と背面でそれぞれ異なる役割を持っています。

正面は作業をするためのデスクとして、背面は本や雑貨を飾るシェルフとして。

用途に合わせて使い分けることができるため、一般的なデスクとは少し違った空間づくりを楽しめます。

例えば、部屋の壁際ではなく中央付近に配置することで、作業スペースとディスプレイスペースをひとつの家具でつくることができます。

背面をリビング側に向ければ、デスクの収納部分を見せずに、お気に入りのオブジェや書籍を飾ることも可能です。

また、ショップでは商品を並べるディスプレイ什器として、オフィスやスタジオでは収納を兼ね備えたワークデスクとしてもおすすめです。

そして、どの方向から見ても楽しめるのが、オーク材の豊かな木目とヴィンテージならではの風合いです。

赤みを帯びたブラウンの木肌には、長い年月の中で生まれた細かな傷や擦れ、色味の濃淡などが残されています。

天板や本体下部の丸みを帯びた縁取り、短い木製脚など、細部のデザインにも当時の家具らしい落ち着いた雰囲気が感じられます。

家具の正面だけでなく、背面や側面まで含めて使い方を考えられること。

それが、このヴィンテージ オークデスクの大きな魅力です。


1960年代 ヴィンテージ オークデスクの特徴

  • 1960年代頃のデンマーク買付ヴィンテージデスク
  • 温かみのあるブラウンカラーとオーク材特有の豊かな木目
  • 左右に収納を配置したダブルペデスタル構造
  • 緩やかな丸みを持たせた広々とした天板
  • 中央に鍵付きの引き出しを配置
  • 正面左側には3段の引き出しと下部収納を完備
  • 側面にも3つのスペースに分かれた扉付き収納を配置
  • 背面には2段のオープンシェルフを設置
  • 前後それぞれから使用できる機能的な構造
  • 横幅1220mm、高さ760mm、奥行650mm
  • 書斎やワークスペース、ショップのディスプレイ什器としてもおすすめ

まとめ

デンマークより買い付けた、1960年代頃のヴィンテージ オークデスク。

温かみのあるオーク材の木目と、重厚感のあるダブルペデスタル構造が特徴の一台です。

正面には引き出しや扉付きの収納、側面には独立した収納スペース、そして背面には2段のオープンシェルフを備えています。

一般的なデスクとは異なり、前後それぞれに機能を持たせた構造は、家具の配置や使い方の幅を広げてくれます。

作業をするためのデスクでありながら、お気に入りの本やオブジェを飾る収納家具としても楽しめる。

使い込まれたオークの風合いや、細部に見られる丁寧なつくりとともに、長く使い続けていただきたいヴィンテージ家具です。

ご自宅の書斎やワークスペースにはもちろん、ショップやオフィスなどの空間づくりにもおすすめです。

商品のサイズやコンディション、詳細写真は商品ページよりご覧ください。

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