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1970年代 ヴィンテージ Juul Kristensen 3シーターソファの魅力|チーク材が美しいデンマークヴィンテージ家具
デンマークより買い付けた1970年代頃のヴィンテージ 3シーターソファは、温かみのあるチーク材のフレームと、落ち着いたベージュのファブリックを組み合わせた、北欧ヴィンテージらしい上品なデザインが魅力です。今回ご紹介するのは、デンマークの家具メーカー Juul Kristensen(ユール・クリステンセン)によるヴィンテージソファ。直線を基調としたすっきりとしたフレームに、緩やかな曲線を描くアームを組み合わせ、木材の美しい木目や経年変化を楽しめる一台です。背面まで丁寧にデザインされており、壁際だけでなく、お部屋の中央に配置しても美しい佇まいを見せてくれます。横幅約1870mmのゆったりとし...
木の温もりと伝統的な挽物細工。1970〜80年代 ヴィンテージ パインダイニングチェア
デンマークより買い付けました、1970〜80年代頃のヴィンテージ パインダイニングチェア。明るい飴色のパイン材を使用した、温かみのある木目とクラシカルなデザインが特徴の一脚です。緩やかな曲線を描く笠木に、6本のスピンドルを組み合わせた背もたれ。脚部や背もたれには伝統的な挽物加工が施され、シンプルな木製チェアでありながら、細部にまで装飾的な要素が取り入れられています。厚みのある座面には、パイン材ならではの節や濃淡のある木目が広がり、一脚ごとに異なる自然素材の表情を楽しむことができます。また、脚部は外側へ緩やかに広がる構造となっており、背もたれの曲線や丸みのある座面とともに、全体に柔らかな印...
古材とアイアン装飾が引き立つ、ヴィンテージ ロングカウンターテーブル
ハンガリーより買い付けました、ヴィンテージ メタルベース ウッドトップ カウンターテーブル。使い込まれた無垢材の天板と、装飾的なアイアンフレームを組み合わせた、存在感のあるロングカウンターです。横幅は約2240mm。2mを超える大きな天板には、古材ならではの木目や節、長い年月の中で生まれた擦れや色の変化が残されています。一方、天板を支えるメタルベースには、先端の尖った装飾や曲線を描くアイアンワークが施され、古いヨーロッパのフェンスを思わせるクラシカルな雰囲気が感じられます。素朴な木の質感と、無骨でありながら装飾性を持つアイアン。異なる素材を組み合わせることで、一般的なインダストリアル家具...
無骨なメタルの質感を楽しむ、ヴィンテージ インダストリアル収納家具5点が入荷
ハンガリーより買い付けた、ヴィンテージのインダストリアルアイテムが5点入荷しました。今回入荷したのは、大型の4ドアロッカーをはじめ、異なる収納構造を持つメタルキャビネットや、コンパクトなスモールキャビネットなど、個性豊かな5アイテム。いずれも無骨なスチールの質感と、長い年月を経て生まれた独特の経年変化が印象的な家具です。表面には錆や擦れ、塗装の剥がれ、色むらなどが残り、ブラウンやグレー、ブラックが複雑に重なり合った深みのある表情が広がっています。直線的なフォルムやシンプルな金属製の金具、通気口を備えた扉など、装飾よりも実用性を重視した構造もインダストリアル家具ならではの魅力。同じメタル製...
個性豊かなヴィンテージ テーブルランプが入荷しました
個性豊かなヴィンテージ テーブルランプが入荷しました。今回はセラミックベースを使用したものを中心に、クリアシェードとメタルフレームを組み合わせたものなど、異なるデザインのテーブルランプをセレクトしています。深みのあるブルーの釉薬をまとったセラミックベースや、立体的な装飾を施した陶器、直線的で彫刻のようなフォルムを持つものまで、その表情はさまざま。シェードにもプリーツ加工を施したものや、直線的なラインを持つものなど、それぞれ異なるデザインが取り入れられています。灯りをつけると、シェードを通した柔らかな光が周囲を照らし、ベースの素材や色合いもより印象的に映ります。照明としての実用性はもちろん...
前後で異なる表情を楽しめる、1960年代ヴィンテージ オークデスク
デンマークより買い付けました、1960年代頃のヴィンテージ オークデスク。温かみのあるブラウンカラーのオーク材を使用した、重厚感のあるフォルムと機能的な収納構造が特徴の一台です。広々とした長方形の天板に、左右の収納キャビネットを組み合わせたダブルペデスタルタイプのデスク。直線を基調としたシンプルなデザインながら、天板や本体下部には緩やかな丸みが取り入れられ、重厚感の中にも柔らかな印象が感じられます。そして、このデスクの大きな特徴が、複数の方向から使える収納構造です。正面には引き出しや扉付きの収納スペースを備え、側面にも独立した収納部を配置。さらに背面には2段のオープンシェルフが設けられて...
扉を開くと現れる、1960〜70年代 Ziphona レコードプレーヤーキャビネット
ドイツより買い付けました、1960〜70年代頃のヴィンテージ Ziphona チーク レコードプレーヤーキャビネット。旧東ドイツのオーディオブランド、Ziphona(ツィフォナ)のレコードプレーヤーを収めた、ミッドセンチュリー期ならではの一台です。温かみのあるチークの木目と、直線的ですっきりとしたキャビネットのフォルム。外側へ向かって斜めに伸びるテーパードレッグや、脚先のゴールドカラーの金属製キャップなど、当時の家具らしいディテールも魅力です。一見するとシンプルなウッドキャビネットですが、前面の扉を手前に倒すと、その印象は大きく変わります。内部にはレコードプレーヤーとガラス棚を備えた収納...
無骨なスチールに刻まれた時間。ヴィンテージ インダストリアルロッカー
ハンガリーより買い付けました、ヴィンテージのインダストリアル スチールロッカー。縦長のスチールボディに2枚の扉を備えた、無駄のないシンプルなデザインが特徴の一台です。扉の上下に設けられたルーバー状の通気口や、金属製のラッチ金具、床から本体を持ち上げる脚部など、工業用家具らしい実用的なディテールが随所に見られます。特に印象的なのは、長い年月を経たスチールの表情。シルバーの金属面に残る赤茶色の錆や擦れ、細かな傷、塗装の剥がれ。均一ではないその表面には、使い込まれてきた道具ならではの無骨さと、ヴィンテージ特有の深みが感じられます。今回は、収納家具としての実用性だけでなく、空間のアクセントとして...