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1970年代 ヴィンテージ グリーンレザー シングルソファ|重厚なウッドフレームと革の質感を楽しむチェア

デンマークより買い付けました、1970年代頃のヴィンテージ ウッドフレーム グリーンレザー シングルソファ。

深みのあるオリーブグリーンのレザーと、ダークブラウンのウッドフレームを組み合わせた、重厚感のある一台です。

ボリュームのあるクッションに、直線的で力強いウッドフレーム。異なる素材とフォルムが組み合わさることで、無骨さの中にも落ち着いた上品さが感じられます。

背もたれにはボタン留めの装飾が施され、レザーに生まれる自然なシワや陰影が、ヴィンテージならではの豊かな表情をつくっています。

ゆったりと身体を預けられる座面と、厚みのあるアームも特徴的です。

今回は、そんな素材の質感と存在感が魅力的なヴィンテージ シングルソファをご紹介します。




ボタン留めが生み出す、レザーの豊かな表情

このソファの魅力のひとつが、背もたれに施されたボタン留めのデザインです。

ふっくらとしたクッションをボタンで留めることで、レザーの表面には柔らかなシワや立体的な陰影が生まれています。

深みのあるオリーブグリーンは、光の当たり方によってブラウンにも近い落ち着いた色合いに映り、革ならではの質感をより印象的に見せてくれます。

表面に残る細かな擦れや使用感も、長い年月を過ごしてきたヴィンテージレザーならではの表情です。



重厚なウッドフレームと、柔らかなレザーの組み合わせ

ボリュームのあるレザークッションを支えているのが、ダークブラウンのウッドフレームです。

太さのある角材を組み合わせた直線的な構造は、ソファ全体に安定感のある力強い印象を与えています。

一方、アーム部分には丸みを帯びたレザークッションが配置され、硬質な木材とのコントラストが生まれています。

木部に残る自然な木目や色の変化も相まって、素材それぞれの魅力を楽しめるデザインです。





一人でゆったりと過ごせる、贅沢なサイズ感

横幅約860mm、奥行き約880mmと、一人掛けソファとしてゆとりのあるサイズ感も魅力です。

座面は横幅約550mm、奥行き約550mmあり、厚みのあるクッションが身体を受け止めるつくりになっています。

実際に腰掛けると、両サイドのボリュームあるアームが身体を囲むように配置され、落ち着いて過ごせる一人掛けの空間が生まれます。

読書や映画鑑賞など、日常の中でゆっくりと過ごすためのラウンジチェアとしてもおすすめです。




背面からも楽しめる、直線的なフレームデザイン

このソファは、背面から見た時にもウッドフレームの存在感が際立ちます。

縦に伸びる太い支柱と、横方向に組み合わされた木部によって、シンプルながらも力強い構造が形づくられています。

背面のグリーンレザーとダークブラウンの木材が自然に調和し、正面とはまた異なる落ち着いた表情を見せてくれます。

壁際だけでなく、リビングの中央や空間を仕切るような配置でも、家具そのもののデザインを楽しめる一台です。




ヴィンテージの灯りと楽しむ、落ち着いたラウンジ空間

今回の撮影では、ソファの横にウッドテーブルとセラミック製のヴィンテージランプを組み合わせました。

温かな光がグリーンレザーの表面を照らすことで、革の柔らかな質感や自然な陰影がより印象的に映ります。

ダークブラウンのウッドフレームは木製家具との相性も良く、セラミックやガラスなど、異なる素材のアイテムを合わせるのもおすすめです。

リビングや書斎のくつろぎのスペースにはもちろん、アパレルショップやショールームなどでも、空間のアクセントとして存在感を発揮してくれます。


まとめ

デンマークより買い付けた、1970年代頃のヴィンテージ ウッドフレーム グリーンレザー シングルソファ。

深みのあるグリーンレザーに、重厚なダークブラウンのウッドフレームを組み合わせた、落ち着いた存在感のある一台です。

ボタン留めの背もたれやボリュームのあるアーム、直線的な木製フレームなど、細部にまで特徴的なデザインが見られます。

一人でゆったりと過ごすリビングの特等席として、あるいは空間の印象を引き締めるヴィンテージ家具として。

素材の質感と、長い年月を経て生まれた表情を楽しんでいただきたいシングルソファです。

商品のサイズやコンディション、詳細写真は商品ページよりご覧ください。

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