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1950–70年代 ヴィンテージ スクールロッカー|マスタードイエロー×ブラウンメタルの3ドア収納

1950–70年代 ヴィンテージ スクールロッカー|マスタードイエロー×ブラウンメタルの3ドア収納

デンマークより買い付けました、1950–70年代頃のヴィンテージ スクールロッカー。

マスタードイエローの3枚の扉と、深みのあるブラウンカラーのメタルフレームを組み合わせた、存在感のある一台です。

縦長のロッカーデザインに、ルーバー状の通気口やメタル製のハンドル、使い込まれた塗装の剥がれや擦れなど、ヴィンテージの業務用家具ならではの表情が残されています。

1950–70年代 ヴィンテージ 3ドア スクールロッカーはこちら


空間の主役になる、ヴィンテージの3ドアスクールロッカー

横幅約940mm、高さ約1840mmの縦長のフォルムは、収納家具として十分な存在感があります。

マスタードイエローとブラウンという特徴的な配色でありながら、落ち着いたトーンのため、ウッドやアイアンなどヴィンテージ家具との組み合わせにも自然に馴染みます。

天板に小物や雑貨を置いて、高さを活かしたディスプレイも可能。

アパレルショップや雑貨店、スタジオなどで、収納とディスプレイを兼ねた店舗什器として取り入れるのもおすすめです。


業務用家具らしさを残したメタル製のハンドル

それぞれの扉には、シンプルなメタル製のハンドルが取り付けられています。

装飾を抑えた実用的なつくりからは、当時のスクールロッカーや業務用家具らしい無骨な雰囲気を感じられます。

マスタードイエローの塗装に対して、金属パーツの鈍い質感がほどよいアクセントに。

細かな傷や錆も含め、現代の新品の収納家具にはないヴィンテージならではのディテールを楽しめます。


衣類やバッグを収納できる縦長のスペース

内部は3つの独立した収納スペースに分かれています。

縦方向に十分なスペースがあるため、ハンガーを使った衣類の収納や、バッグなど高さのあるアイテムの収納にも取り入れやすい構造です。

アパレルショップではストック収納としてだけでなく、扉を開けた状態で洋服やバッグを見せるディスプレイ什器として使うのもおすすめ。

扉を閉じればすっきりと収納でき、開けばロッカー内部までスタイリングに活用できます。


収納の幅を広げる内部のフック

内部にはフックが備えられており、衣類やバッグ、小物などを掛けて収納することができます。

棚へ置く収納だけでなく、吊るす収納も組み合わせられるのがスクールロッカーならではの特徴です。

ハンガーやバッグを掛けたり、店舗では商品やディスプレイアイテムを吊るしたりと、使い方によってさまざまな見せ方を楽しめます。

こうした実用本位のパーツがそのままデザインとして見えることも、ヴィンテージの業務用家具の魅力です。


上段スペースを使った小物や本の収納

それぞれの収納内部には、上部に棚板が備えられています。

本やボックス、小物など、衣類とは分けて収納しておきたいものを整理しやすい構成です。

今回のスタイリングではヴィンテージブックを配置し、ロッカーを単なる収納としてではなく、扉を開けた状態でも楽しめるディスプレイ家具として見せています。

ショップでは商品や什器小物、ご自宅では帽子やバッグ、日用品など、用途に合わせて収納できます。


扉を開け、光を加えて楽しむディスプレイ

今回の撮影では、ロッカー内部に小型の照明を配置してスタイリングしました。

深いブラウンの内部に光を入れることで、マスタードイエローの扉や錆、塗装の剥がれが浮かび上がり、ロッカーそのものの立体感がより際立ちます。

衣類やオブジェと照明を組み合わせれば、収納家具をそのままディスプレイスペースとして見せることもできます。

特に店舗では、扉を開けた状態で商品を見せる什器として取り入れることで、一般的なシェルフとは異なる印象的な売り場をつくれます。


塗装の剥がれや傷も含めて楽しむヴィンテージメタル

本体には、長い年月の中で生まれた傷や擦れ、塗装の剥がれ、錆などが随所に残されています。

均一に整えられた新品のメタル家具とは異なり、場所によって異なる表情を見せることがヴィンテージならではの魅力です。

特にブラウンの側面やフレームには使用されてきた時間がそのまま残り、インダストリアルな雰囲気をより強く感じさせます。

あえて過度に整えず、こうした経年変化を空間の一部として取り入れたい方におすすめの一台です。


自宅収納から店舗什器まで使えるヴィンテージロッカー

3つの独立した収納スペースを持つため、ご自宅では衣類やバッグ、シューズなどをまとめる収納家具として活躍します。

一方、店舗ではアパレルや雑貨、ディスプレイ用品などを収納しながら、ロッカー自体を空間のアクセントとして見せることができます。

木製家具が中心の空間にメタル家具を一点加えることで、素材の違いによるコントラストをつくるのもおすすめです。

アパレルショップや美容室、カフェ、スタジオ、ショールームなど、印象の残る大型什器を探している空間にも取り入れやすい一台です。


このスクールロッカーを選ぶポイント

  • デンマークで買い付けた1950–70年代頃のヴィンテージ スクールロッカー
  • マスタードイエロー×ブラウンの特徴的なカラーリング
  • 高さ約1840mmの存在感ある3ドアタイプ
  • 内部は3つの独立した収納スペース
  • 各収納上部に棚板を備えた構造
  • ルーバー状の通気口やメタル製ハンドルなど業務用家具らしいディテール
  • 傷・擦れ・錆・塗装の剥がれを残したヴィンテージメタルの表情
  • 衣類・バッグ・雑貨などの収納におすすめ
  • アパレルショップ・美容室・カフェ・スタジオなどの店舗什器にもおすすめ

まとめ

1950–70年代頃のヴィンテージ スクールロッカーは、マスタードイエローの扉とブラウンのメタルフレームが印象的な3ドア収納です。

縦長の収納スペースと上部棚を備え、衣類やバッグなどを収納できる実用性を持ちながら、扉を開けた状態ではディスプレイ家具としても楽しめます。

塗装の剥がれや傷、錆など、長い年月を経たメタルならではの表情も含めて空間に取り入れたい一台。

ヴィンテージロッカー、インダストリアル収納、アパレルショップや店舗の大型什器をお探しの方に、ぜひご覧いただきたいアイテムです。

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