ハンガリーより買い付けました、1960年代頃のヴィンテージ バレルモチーフ スツール&ラウンドテーブル。
厚みのある円形の木部をアイアンバンドで囲み、樽(バレル)を思わせるデザインに仕上げられたシリーズです。
今回は、コンパクトなサイズのスツールと、それよりひと回り大きなラウンドテーブルの2型をご紹介します。
スツールとして座るだけでなく、オブジェや花器を置くディスプレイスタンドとして。
ラウンドテーブルはソファ横のサイドテーブルや、店舗のディスプレイ什器としても取り入れやすいアイテムです。
1960年代 ヴィンテージ バレルモチーフ スツールはこちら
1960年代 ヴィンテージ バレルモチーフ ラウンドテーブルはこちら

小ぶりなサイズだから、店舗ディスプレイにも取り入れやすい
スツール、ラウンドテーブルともに、大型家具のように広いスペースを必要としないコンパクトなサイズ感が魅力です。
棚やテーブル、チェアなどの間に差し込むように配置できるため、すでに家具が並んでいる空間にも取り入れやすく、ディスプレイに高さや変化を加えることができます。
特に店舗では、少し空いたスペースに商品や雑貨を見せるための台を追加したい場面にも使いやすいアイテム。
ヴィンテージらしい存在感を持ちながら主張が強すぎず、周囲の家具や什器と組み合わせやすい点もポイントです。

スツールをディスプレイスタンドとして使う
本来は腰掛けとして使うスツールですが、円形の座面を活かしてディスプレイスタンドとして取り入れるのもおすすめです。
花器やオブジェ、バッグ、小型の商品などを一点ずつ見せたい場合にも使いやすく、通常の陳列棚とは違った見せ方を楽しめます。
使わない時にもそのまま置いておける家具らしい佇まいがあり、実用性とディスプレイ性を兼ね備えた一品です。

円形の木部とアイアンバンドがつくるバレルモチーフ
厚みのある円形の木部と、その外周をぐるりと囲むアイアンバンドが、このアイテムを印象づける特徴です。
樽の側面を切り取ったようなボリュームのある形状で、シンプルなスツールやテーブルとは異なる力強い表情があります。
木部には細かな傷やクラック、色の濃淡などが残り、使われてきた年月を感じさせる仕上がり。
均一に整えられた新品の木製家具にはない、ヴィンテージならではの素材感を楽しめます。

ソファ横で使うヴィンテージ ラウンドテーブル
ラウンドテーブルは、ソファやラウンジチェアの横に置くサイドテーブルとして使いやすいサイズです。
飲み物や本、花器などを置ける天板を備えながら、大きなテーブルほど場所を取らないため、必要な場所へ気軽に取り入れることができます。
今回のようにヴィンテージソファやセラミックと合わせることで、ウッドの温かな色味とアイアンの無骨な表情が空間のアクセントに。
ご自宅のリビングはもちろん、ショップのラウンジスペースやフィッティングルーム、待合スペースなどにもおすすめです。

外側へ緩やかに広がるシンプルな3本脚
本体を支えるのは、外側へ緩やかに広がった3本のウッドレッグ。
厚みのある円形の本体に対して脚部はすっきりとまとめられており、全体が重たく見えすぎないバランスに仕上げられています。
装飾を加えすぎないシンプルな構造だからこそ、木材そのものの色合いや木目、長い年月による擦れなどが自然に際立ちます。
スツールとラウンドテーブルで共通するフォルムのため、複数を組み合わせて空間を構成するのもおすすめです。

木とアイアン、それぞれに残された経年変化
円形の木部を囲むアイアンバンドには、錆や色の変化、擦れなど、長い年月を経た金属ならではの表情が残されています。
アイアンバンドは鋲によって固定され、ウッドの温かな質感に対して無骨なアクセントを加えています。
木部にも傷や色ムラが残されており、素材の異なる経年変化がひとつの家具の中で重なっているのも魅力です。
使い込まれた質感を過度に整えず、そのまま空間の表情として楽しみたい方におすすめです。
バレルモチーフ スツール&ラウンドテーブルを選ぶポイント
- ハンガリーで買い付けた1960年代頃のヴィンテージ家具
- 樽を思わせる円形のウッドボディとアイアンバンド
- 外側へ緩やかに広がるシンプルな3本脚
- スツールは腰掛けだけでなくディスプレイスタンドとしても活躍
- ラウンドテーブルはソファ横のサイドテーブルとして使いやすいサイズ
- 小ぶりなため家具や什器の間にも配置しやすい
- 傷・クラック・色の濃淡・アイアンの経年変化を残したヴィンテージの表情
- 花器やオブジェ、雑貨などを見せる店舗ディスプレイにもおすすめ
- 複数を組み合わせ、高低差のあるディスプレイをつくることも可能
まとめ
1960年代頃のヴィンテージ バレルモチーフ スツール&ラウンドテーブル。
厚みのある円形の木部とアイアンバンド、3本のウッドレッグによって構成された、シンプルながら特徴のあるデザインです。
スツールとして座る、サイドテーブルとして使うという本来の用途だけでなく、花器やオブジェを置くディスプレイスタンドとして使える自由度の高さも魅力。
小ぶりなサイズだからこそ、家具と家具の間や店舗什器のちょっとしたスペースにも取り入れやすく、空間に高さや素材感を加えるアイテムとして活躍します。
ヴィンテージスツールやサイドテーブル、ショップの商品を見せるための小型什器をお探しの方にも、ぜひご覧いただきたいシリーズです。
1960年代 ヴィンテージ バレルモチーフ スツールはこちら