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1930〜50年代 ヴィンテージ スタンディングアシュトレイ|インダストリアル空間をつくる床置き灰皿

ハンガリーより買い付けました、1930〜50年代頃のヴィンテージ スタンディングアシュトレイ。

細身のロングポールにラウンドベース、上部にはボウル型の灰皿と大きなリングを組み合わせた、シンプルながら存在感のあるデザインです。

今回はA〜Eの5点が入荷。

同じデザインでありながら、表面のくすみや擦れ、細かな傷など、それぞれに異なる経年変化が残されています。

灰皿として実際に使用するのはもちろん、ショップの入口やガレージ、スタジオなどに置くインダストリアルなディスプレイアイテムとしてもおすすめです。

 1930〜50年代 ヴィンテージ インダストリアル メタル スタンディングアシュトレイはこちら

 

一つひとつ異なる、ヴィンテージメタルの経年変化

今回入荷したスタンディングアシュトレイは、A〜Eの全5点。

基本となるデザインは共通していますが、長い年月の中で生まれたくすみや擦れ、小傷、色の濃淡など、それぞれ異なる表情を持っています。

特にラウンド状のベース部分は面積が広く、金属表面の経年変化が分かりやすく現れている部分。

均一に磨き上げられた新品のメタル製品とは異なり、使われてきた時間そのものが表面に残されたような質感を楽しめます。

複数を並べても一つひとつに個性があり、ヴィンテージならではの違いを見比べながら選べるのも今回の入荷ならではです。

 

ショップの入口や屋外スペースにも取り入れやすいスタンドタイプ

高さのあるスタンドタイプのため、テーブルやチェアの横へ自然に配置できるのも特徴です。

直径を抑えたラウンドベースと細身のポールで構成されているため、床面を大きく占有せず、家具の間や店舗の入口付近にも取り入れやすいサイズ感。

カフェやショップのエントランス、テラス、ガレージなど、実用的な灰皿を設置したい場所にもヴィンテージらしい雰囲気を加えてくれます。

植物や古いウッド、アイアン家具などと合わせれば、インダストリアルな店舗ディスプレイにも自然に馴染みます。

灰皿として使わない場合にも、その特徴的なフォルムを活かしてディスプレイオブジェとして取り入れることができます。

 

安定感のあるラウンドベースと細身のロングポール

本体を支えるのは、裾へ向かって広がるラウンド型のメタルベース。

中央から立ち上がる細身のロングポールとの対比によって、すっきりとしながらも安定感のあるシルエットに仕上げられています。

ベース表面には細かな凹凸や擦れ、くすみなどが残り、光の当たり方によって異なる表情を見せます。

装飾を多く加えず、素材と形状だけで構成されたシンプルなデザインだからこそ、金属そのものの質感や経年変化が際立っています。

インダストリアル家具や古いワークアイテムとも合わせやすい、無骨さのあるディテールです。

 

取り外して使用できるボウル型のアシュトレイ

上部には、深さのあるボウル型のアシュトレイが収められています。

トレイには複数のシガレットレストが設けられ、スタンド型の灰皿として実用性を考えたシンプルな構造になっています。

A・B・D・Eはトレイ部分を本体から取り外すことができるため、中に溜まった灰などを処理する際にも扱いやすい仕様です。

なお、Cのみトレイが本体に固定されており、取り外すことができません。

ボウルを支えるメタルフレームまで含め、古い工業製品らしい構造そのものを楽しめる部分でもあります。

 

大きなリングが印象をつくる特徴的なトップデザイン

このスタンディングアシュトレイを特徴づけているのが、灰皿部分を囲むように設けられた大きなリング。

細長いポールの先端に円形のラインが加わることで、遠くから見ても存在感のあるシルエットになっています。

ボウル、フレーム、リング、ポールと、すべてをシルバーカラーのメタルで統一した無機質な構成も魅力。

華美な装飾はありませんが、パーツそれぞれの形状と長年使われてきた金属の表情によって、現行品にはないヴィンテージらしい佇まいが生まれています。

店舗什器や撮影スタジオ、ガレージなど、少し無骨な雰囲気を加えたい空間にもおすすめです。

 


ヴィンテージ スタンディングアシュトレイを選ぶポイント

  • ハンガリーで買い付けた1930〜50年代頃のヴィンテージアイテム
  • 細身のロングポールとラウンドベースを組み合わせた床置きタイプ
  • 上部の大きなリングが特徴的なデザイン
  • ボウル型のアシュトレイには複数のシガレットレストを装備
  • A〜Eの5点それぞれに異なる経年変化
  • くすみ・擦れ・小傷などヴィンテージメタルならではの表情
  • A・B・D・Eはアシュトレイ部分の取り外しが可能
  • Cはトレイ固定式
  • 店舗入口やカフェ、ガレージ、スタジオなどにも取り入れやすい
  • 灰皿としてだけでなくインダストリアルなディスプレイオブジェとしてもおすすめ

 

まとめ

1930〜50年代頃のヴィンテージ インダストリアル メタル スタンディングアシュトレイ。

細身のポール、安定感のあるラウンドベース、ボウル型の灰皿、そして大きなリングによって構成された特徴的なデザインです。

今回入荷した5点には、それぞれ異なるくすみや擦れ、傷などが残り、一点ごとに違ったヴィンテージメタルの表情を楽しめます。

実用品として店舗入口や喫煙スペースへ取り入れるのはもちろん、その特徴的なフォルムを活かし、ショップやガレージ、スタジオのディスプレイとして使うのもおすすめです。

大型の家具とは異なり限られたスペースにも配置しやすく、空間にインダストリアルな要素を加えてくれるヴィンテージアイテムです。

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